手際も肝心なお好み焼き|お好み焼きをどれだけ食べれるか

テレビで以前見た広島風のお好み焼きは、初めに薄く延ばした生地を焼きます。そしてその生地の上に、大量のキャベツやもやしを乗せて、しばらくそのままにしておきます。豚肉は別の場所である程度焼いてから、その上に乗せます。ここで塩コショウをしてから、葱を入れたり、その他のトッピングの具材を入れます。焼きそばやうどんは予め炒めてあり、それもその上に乗せます。ソースを付ける前に、生地を半分に畳で、中にある具材がはみ出ないように折りたたみます。そして最後にソースをたっぷりかけて、青海苔などをちりばめてあげて完成となります。見ていると実に簡単に作るのですが、これを自分でやろうとすれば、まず生地を薄く焼くということが難しいのです。また、家庭には大きな鉄板が無いため、フライパンなどでこれをやろうとするとかなり無理が出てきます。そこで、フライパンではなく、ホットプレートを利用したらどうだろうかと思い、試してみたところ、意外と簡単に作れる事がわかりました。焼きそばやうどんなどは予め味付けをして焼き上げておき、豚肉なども焼き上げておきます。後は、薄く延ばした生地の上に具材を乗せて、最後にふたつに折りたたんでからソースをたっぷり掛けてあげれば完成となるのです。普通のお好み焼きよりも難易度は高めではありますが、何度も練習をしたりし、失敗を繰り返すことにより広島風のお好み焼きを手際よく作れるようになるのではないでしょうか。


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